ここ最近仕事が忙しくて積んでたけど,今月は内容が内容だったので真面目にななめ読み。

特集の内容はこういう時はこうする!的な書き方になってて,理屈が分からん箇所が多々あった。

以下適当にメモなど。


特集:基板づくりチェックリスト

  • SPICEは集中定数に置き換えないといけないので,基板パターンのシミュレーションには向かない。
  • ダンピング抵抗は信号源の近くに配置すること。
  • 高周波では基板パターンでフィルタを作ったりするらしい。高周波ならではで面白い。
  • ガードパターンってシールドケーブルと同じような理屈なの?基板上をグランドパターンが走り回ったりすると気持ち悪い感じがするけど。
  • 前段の電源を起動・安定させてから後段の電源を起動させる。→突入電流対策。
  • リニアレギュレータ(7805とかね)のパターンは放熱だけ考えればいい。→パターンを工夫して熱を逃がすという考え。
  • 3章全体は慣れてれば自然とやってるような感じのノウハウが多い。
  • ㈱エンジニアのNZ-13は先っぽが細くて使いやすそう。
  • DIPの足が外側に広がってるのは抜けないようにするためだったのか!いじわるされてると思ってた。
  • 不要輻射対策で信号線を内層に入れる場合って,実験的に基板改造とかやりづらくなるんじゃね?本当に内層に入れたりするの?
  • 極性のある部品の方向を統一するというのは工作でのケアレスミスを防ぐ上で重要。
  • 電流は最短経路で電源に帰る。→べたグランドに切込みを入れることで,パワー回路と小信号回路を分離すると,パワー回路のリターン電流が小信号回路部分のべたグランドを通らないようにする。
  • インピーダンスが大きい部分は流れている電流は小さい。→ノイズによる影響を受けやすい。→だから高インピーダンスの信号線はノイズが乗りやすい。
  • 良い例vs悪い例とかもっと沢山掲載されてたら面白かったかも。
  • 電源島はアンテナになる。まぁ,べた電源とべたグランドでコンデンサっぽくするだろうから,普通はやらない気がするけど?
  • AppendixBでJTAG(というかバウンダリスキャン)の簡単な説明が載ってる。BGAはICTだと試験できないからこういうやり方をするという理解でおk?故障モードまで判別出来るの?


その他

  • 電気二重層は自分の周りでは使用例を見たことない。まぁこんなのあるよねという感じ。
  • AlteraのDE0というFPGAボードの紹介記事が載ってた。1万ちょっとで買えるらしい。
  • 4-20mAって結構普通に知ってる(普及してる)ものと思ってたけど,分野が違うと知らない人もいるのか。
  • 今月の詰め回路が回答だけになってる。詰め回路はもっとページ数を割くべき。

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相対論っぽい内容は今回でおわり。久し振りにフィリップさんも来たよ!

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/06/13 14:30~17:00
  • 場所:どえりゃあ
  • 参加者:3人
  • 内容:「第17章 時空の世界」の読み合わせ


17-1 時空間の幾何学

  • ローレンツ変換には,位置と時間とがまじり合っている。→1人の観測者の空間測定を他の観測者から見れば,時間が入り込む。
  • 時間に流されている?
  • 時空間は図示できない。
  • 図17-1(a)は若干斜めってね?


17-2 時空間におけるインタバル

  • ()一定→インタバルという概念。なんじゃそりゃ。
  • cとtをかけるのは次元を合わせているとか?
  • 時間と空間は同じもの,同格のもの。→1光年とかも光を利用して距離を表してるよね。
  • 光の速さで移動させる冷蔵庫的なものでケーキとか保管すればいんじゃね?
  • 時間がゼロで空間だけ。→インタバルは虚数になり,空間的であるという。
  • 上記の逆をインタバルは時間的であるという。


17-3 過去,現在,未来

  • 空に見える星も今そこにあるとは限らない。→我々は今現在起こっていることすら観測できない。
  • 太陽爆発して8分後うんぬんというやつは,計算したら本当に8分になるの?


17-4 ふたたび4元ベクトルについて

  • 何かごにょごにょして単位をあわせたりすると幸せになれる。
  • ローレンツ変換の式で,x→p,t→Eと置き換えても成り立つ。これを4元ベクトルという。→なんか不思議だけど,式を追いかけると成り立っちゃう。


17-5 4元ベクトル代数

  • 記号を馬鹿にしてはいけない。数学というものは,主としてよりよい記号の発明である。
  • 光子をみつこと読むライフハック。
  • いつも思うんだが,ギリシャ文字の読み方一覧が欲しくなる。
  • 静止質量がゼロの粒子(光子)ならば,それが静止したらどうなるか?決して止まらないのである!→マグロ的な!

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6/20(日),,フォレスタヒルズのトライアスロン大会に参加してきました。

昨年は膝を故障して出場できず,今年はリベンジのつもりで出場。

この大会はプールでスイムをやるから敷居が低く,初心者にはお勧めだと思う。

というか遊びで出るのも全然あり?

スイムはもともと下手糞なので,これから頑張ろう!という感じ。

バイクは明らかに登りで差がでちゃうので,これも練習あるのみ。

あとランなんだけど,バイク後のランが物凄くキツイということが分かった。あれは異常だ。

たぶん使う筋肉が違うから?だと思うんだけど,走り始めてしばらくはまともに走れなかった。

いろいろ反省点もあるので,次に活かしたい。

四畳半神話大系 (角川文庫)
森見 登美彦
角川書店
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アニメが面白かったので原作を読んでみた。

この本には,主人公の大学生が,大学入学後にどのサークルを選ぶか?で4パターンの話が収録されています。

なのでそれぞれのお話は全てパラレルワールド。

悪友の小津に振り回されながらも,なんだかんだで冴えない学生生活を送り,結末は同じになるっていう展開。

まぁ結局楽しんでるよなぁ,とか思った。あと少し古風な感じも良い。

作中に「印刷所」なるレポート偽造専門の秘密結社が出てくるけど,こういうのはどこの大学でもありそう。

どういうルートなのか分からないけど,過去問とか流れてくるじゃん?

げんしけんみたいなリアルさは無いけれど,ダメな大学生を面白可笑しくデフォルメしたらこんな感じかなぁと。

前回の続き。

今回もツールの使い方とかそんな感じ。

目新しいのはテストベンチ作ったりとかしたくらい。

以下適当にメモなど。

  • componentを実際に使ってみよう,とかいう話。componentを書く場所はsignal文と同じでarchitectureのところ。矢印の向きで混乱しちゃうので,「内側のピン=>外側のピン」という表記をちゃんと覚えておくこと。
  • テストベンチのentityは何も書かない。ピンが無いから。
  • テストベンチのarchitectureでは,まずcomponent使ってテストベンチとテスト対象のピン接続をそれっぽく書くだけ。begin以降は入力信号をwaitやら何やら使って淡々と書く。
  • wait文:wait for 10ns;とかwait on TRIG;とかwait until A='0'とかwait on TRIG for 10nsとか。
  • after文:EN <= '0', '1' after 10ns;とか。(初期値0で10ns後に1になるという意味。)
  • CLKもafter文で記述可能:CLK <= not CLK after 50ns;
  • ってかModelSimって無償だっけ?何か制約がある??
  • JTAGのピンとFPGAボードの接触が悪すぎる件について。
  • 東エレのテキストほとんど終わっちゃったけど,来週なにやるの?

プロフィール:ttl

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  • ・カエルさんも好きです。
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