遊び心でairpenを買ってみた。ちょっとハイテクなタブレットと思えばよい?

まぁでもスキャナがあるならスキャナでいいじゃないのさ!,,とか買ってから思った。

↓こんな感じで紙に文字を書く。
100915_airpen00.jpg

↓USBでPCにつなげると,画像データを吸い出せる。
100915_airpen01.jpg

100725_patahene.JPG


またしばらくブログ書いてなかったので内容が古いです。

とりあえずパタヘネ上下巻読み終わりましたよ,,お疲れ様。

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/07/25 17:30~21:00
  • 場所:短歌会館
  • 参加者4人
  • 内容:8.5~8.10読み合わせ


8.5 プロセッサ,主記憶,そしてOSと入出力装置のインタフェース

  • ドライバとかそういう話?
  • 割り込みの優先レベルとか,マイコンやる人はちゃんと勉強した方がいいよ。
  • 説明する前にDMAという言葉を出すなとあれほど。


8.6 入出力性能の測定方法:ディスクおよびファイルシステムを例にして

  • トランザクション処理ってデータベースアクセスとかそういうことでしょ。
  • 速けりゃいいってわけでもない?
  • TPC-ほげほげっていうテスト基準みたいなのがあるらしい。これでトランザクション性能のベンチマークとかやれるらしい。
  • 並列化できる部分とそうじゃない部分があるので,並列化してもn倍の効果があるわけではない。
  • 入出力がボトルネックになるので,CPUが速いからスペックが高いわけではない。


8.7 入出力システムの設計

  • アーランとかみんな知ってるの?→シスアドとか勉強してれば知ってるんじゃね?
  • 古いMySQLで70回/秒とか。。


8.8 実例:ディジタル・カメラ

  • MPU,入出力,ストレージなど一通り含んでいるモジュールとしては実例としてよいと思われ。まぁ適当に飛ばす。


8.9 誤信と落とし穴

  • ピーク速度で性能の予測や比較をしてはいけない。→ボルトがトップスピードでずっと走るとかそんな感じ。
  • ベストエフォートとか卑怯すぎるだろ!
  • 磁気テープは容量当たりの単価が安い。でもIBMのは糞高いらしい。客先の満足度(安心感)のために,あえてテープ使ったりもするよ?


8.10 おわりに

  • 全体として壊れなきゃいい。→クラウド?
  • 8章つまんなかったんだけど,とりあえずパタヘネ上下巻読み終わったよ!


チップ部品についていろいろ。

コンデンサと抵抗はちゃんと読んだ方がいいかなと思ったりしたけど,結局流し読みして終わった。

以下適当にメモなど。


特集:チップ部品活用全集

  • 基板の反りがあったりするので,実装時の向きに気をつけること。
  • 左右のランド寸法の違い→半田が固まる時の収縮力の差で応力がかかる。
  • 基板パターンのL成分による影響で,自己共振周波数が低い方にずれるので注意すること。
  • 積セラは汎用品でも結構いける!電源周り除いたら積セラでいいじゃんみたいな。
  • 個体アルミ電解コンデンサ:通常のアルミ電解コンデンサの短所であるESRと耐久性を改善したもの。ママンとかでよく見かける。
  • アルミ電解コンデンサは温度特性もある。低温で容量が下がる。
  • CV積という言葉は重要。容量と耐圧はトレードオフってことか。
  • P.76の図5で電源に抵抗入れてるけど,オペアンプの電源電圧下がるから良くないんじゃないかと思ったりした。
  • OSコンって三洋電機の登録商標なのか?
  • BGAのネットワーク抵抗ってあるのか。知らなんだ。。
  • 長辺電極タイプは基板に熱を逃がしやすいので,放熱性が優れている。
  • 磁気シールド性:コイル内の磁束が外部に漏れないようにすること。
  • Q値:共振ピークのするどさを表す量。フィルタとかこういうの重要?
  • P.122の図4が面白い。チップコイルは中身がちゃんとクルクルしてるんだね。
  • コイルは直流電流の増加とともにインダクタンス値が低下する。これは磁気飽和するから。
  • 磁気飽和するから過電流になって壊れるの?
  • 故障事例とか故障モードとか詳しく載ってたら面白かったかも。
  • 第6章の豆知識的なところが勉強になったりした。0Ω抵抗の使い所とか。コネクタの抜き差しで応力がかかるとか。
  • コラムの自作サーチコイルはどこまで信用できるの?

100725_buturi.JPG

微分方程式のお勉強とか。次回やっと代数か。。。

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/07/25 14:30~17:00
  • 場所:どえりゃあ
  • 参加者:4人
  • 内容:「第21章 調和振動子」の読み合わせ


21-1 線型微分方程式

  • 学生は次々に勉強するようになっている・・・だと?
  • また統一理論的な話?→というより自然界の現象が微分方程式で表現できるとかそんな感じ。
  • まぁでも実際ほとんど非線形だろ?


21-2 調和振動子

  • フックの法則→フック船長のこと?→いや違うだろ。
  • この節で頑張って微分方程式解いてるけど,ラプラス変換知ってたら一瞬だよね?
  • 関係ないけど,JPEGにGPSデータ埋め込めるらしい。→どうやって?→なんかフォーマットの中に備考欄みたいなのがあるんだってさ。


21-4 初期条件

  • 解の定数部分は初期条件で決まる。→実際は境界条件とかもあるよ!
  • 力学的エネルギー保存則とか。


21-5 強制振動

  • さっきのバネの運動で外力があったらどうなるか?という話。
  • 過渡応答:しばらく経つと消えてしまうような応答。
  • 定常応答:ずっと残る応答。定常誤差とか?
  • シュプリンガーシリーズのアルキメデスからニュートンへが面白そう。

100711_patahene.JPG


ついにパタヘネも最終章。終わったらPDFも読もうぜ!とか話し合ったりしました。

あと案としてはOS本をやろうとかいう希望も出てるので,そこらへん皆と相談したい。

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/07/11 17:30~21:00
  • 場所:短歌会館
  • 参加者:3人
  • 内容:8.1~8.4読み合わせ


8.1 はじめに

  • 怒り狂うとかw
  • スループットよりレイテンシじゃね?


8.2 ディスク記憶装置と信頼性

  • シスアドの勉強みたいw
  • 1990年代ってのは,ハードディスクとか日本が最先端の頃!
  • ディスクの読出しでボトルネックになるのは,回転待ち時間。これは機械的な動作だから遅い。
  • サーバ界隈ではSCSIまだ使ってるよ?
  • MTBFとかMTTRとか設計計算でよく出てくる。
  • RAID0,1,5あたりは重要。RAIDコントローラが死ぬ場合もあるので,ミラーリングが絶対に完璧とも言えない。
  • ストレージが安くなってきてるので,最近はRAID6も使われるようになってきているんだとか。
  • RAID1+0とRAID0+1では意味が違うので注意。


8.3 ネットワーク

  • PDFの内容なので省略。
  • とりあえずマスタリングTCP/IP読んで出直して来い。


8.4 プロセッサ,メモリ,入出力装置間のバスその他による接続

  • Firewireはアップルが捨てた。
  • 最近はノースブリッジ統合が普通だろ。
  • 図8.10はアドレス投げる部分が省略されてるし,よく分からん。
  • ちなみにFA業界はバスとかネットワーク規格乱立してるよ?
  • 自己診断が運転免許の問題みたいに曖昧な感じになってきたw
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