力学編の後半は振動関係を扱っているので,個人的には電気回路に置き換えて考えたりするといいかも。
以下適当にメモなど。
概要
- 日時:'10/11/14 14:30~17:00
- 場所:どえりゃあ
- 参加者:3人
- 内容:「第24章 過渡現象」の読合せ
24-1 振動子のエネルギー
- ぜんぜん関係ないけど,ファインマンダイアグラムについて各自調べておくこと。
- ハットは複素数の意味だよ!みんな忘れすぎだよ!
- 数学の教免持ってるdominion525さんが,フィリップさんに複素数を教える流れw
- 式24-3の<>は何?→どうやら平均という意味らしい。
- 振動というのはエネルギーが蓄積された状態という理解でおk?→損失が無ければずっと振動し続けるわけで,それはエネルギーを持った状態だからいいんじゃねぇの?
- Qの定義:平均蓄積エネルギーに2πをかけたものを,1サイクル当たりになされる仕事でわったもの。
24-2 減衰振動
- 過渡現象の定義:外力が働いていない時の微分方程式の解で,系が静止しているのではないもの。なにそれこわい!→状態が変化する時にふらふらするとかそういうことでしょ?
- 減衰振動がどういう減衰していくか予想を立てて,その後に実際に微分方程式解いてみるとかそんな感じの内容。
- 微分方程式の一般解は無限にあるとかそういう。
24-3 電気的の過渡現象
- 実例としてRLC回路を挙げているだけ。さらっと読み飛ばす。
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