現代制御理論の勉強と,scilabの演習とかコツコツやってた。
以下適当にメモなど。
- 古典制御は1960年代まで,現代制御は1960~1980年代くらい,ロバスト制御が1980年代後半くらいから出てきた。ロバスト制御で古典制御と現代制御が融合した。
- 状態方程式の解で発散するかどうか決まる。解がマイナスなら安定。
- リアプノフの意味で安定ってのは,まぁざっくり安定とかそういう?
- 漸近安定ってのは,安定状態に近付いていくとかそういう?
- 大域的漸近安定ってのは,不安定状態からスタートしても安定状態に近付いていくとか最強すぎる。
- 状態フィードバックは出力じゃなくて状態量をフィードバックする。で,フィードバックする時のゲインを決める方法として,最適レギュレータという方法がある。ざっくり言うと偏差の面積を小さくするようにゲインを決める方法。
- リカッチ方程式がキモ過ぎてわからない件について。てか線形代数をやり直さないとつらい。
- scilabはフリーソフトだけどmatlabと同じようなことが出来て便利。参考書はこれがいいらしい。
- scilab使うと固有値とか簡単に算出してくれる。学生時代,手計算でいろいろやった嫌な思い出があるので,こういう楽できる感がいいね。
- あとこれもお勧めされた。古典,現代,ロバストが解説されてる良書らしい。

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