勉強会の最近のブログ記事

ファインマン物理学 (1)
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今回は人数が少なかったので結構gdgdしてました。

以下適当にメモ。


概要

  • 日時:'09/11/08 14:30~17:00
  • 場所:どえりゃあ
  • 参加者:2人
  • 内容:9章読み合わせ


9-1 運動量と力

  • とりあえず宇宙世紀の話はやめて勉強をしよう。
  • この章がおわれば~(中略)~計算できるようになっていたいものである。→えっ!?
  • ニュートンの第1法則:ガリレオの慣性の法則。この前やったやつ。
  • ニュートンの第2法則:力の影響で物体の速度はどう変わるか。
  • ニュートンの第3法則:別途説明らしい。
  • 慣性という言葉は結構深い。
  • 質量は不変(一定)であると仮定することがミソ。
  • m→mass,v→velocity


9-2 速さと速度

  • 速度(velocity)はベクトル量,速さ(speed)はスカラ量。
  • とりあえず各成分ごとに考えればいいだけ。


9-3 速度,加速度,力の成分

  • 各成分ごとの式が載っているだけ。
  • cos(x,F)←この書き方は一般的なの?getθ関数的な何かがあるといいよね。
  • 第2法則=運動方程式


9-4 力とは何か?

  • 運動方程式でバネを含めた式も記述できる。
  • 運動方程式が万能だという話。
  • バネ定数にマイナスが付いてるけど?→実際の動きに反発して逆方向に力が生じるから。


9-5 運動方程式の意味

  • 初期条件が決まれば,次の状態(というかそれ以降の状態)が全て決まる。これはなんとなく数学的帰納法に似ているね。
  • 運動学ってなに?運動学と力学って違うの?
  • 式(9-14)→式(9-12)→式(9-15)


9-6 運動方程式の数値解法

  • さっきの9-5を実際に数値計算する話。それだけ。
  • こういうのはtekitouさんに語ってもらいたい内容。
  • 表9-1は改善前のデータが無いからよく分かんない。こういう資料作ると会社で怒られるよ。
  • コード書け!とかそんな感じ。Java2Dって何ですか?


9-7 惑星の運動

  • また惑星の話に戻っちゃったよorz
  • 太陽の質量は無限大→太陽の運動は考えに入れない→どゆこと?
  • ファインマンさんはいつも都合がいいように考えるよね。
  • 計算尺→時代を感じるw
  • スイングバイがどうのこうの。スイングバイしてる感じのアニメーションみたいなのを作ればいいんじゃね?Java2Dで。
  • こういう算術を非常にはやくやる機械→iphoneじゃねw
  • P.133の下の方はパタヘネ的な話。
  • Excelのマクロを使うとずるいらしいよっ!
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久し振りにVerilogと戯れるなど。

以下適当にメモを残しておく。。


概要

  • 日時:'09/10/25 17:30~21:00
  • 場所:短歌会館
  • 参加者:4名
  • 内容:3章の読み合わせ+Verilog環境作り


3.6 浮動小数点演算(乗算のところから)

  • 指数部は足して,仮数部はかける。
  • ゲタをはかせるのをいつも忘れちゃうけど,ゲタはかせ過ぎにも注意しろ。
  • 乗算結果の符合は演算対象の符号によって場合分けする。
  • わざわざ浮動小数点専用のロード/ストア命令を持っているの?→区別しないと最適化の時に困るんじゃね?
  • lwc1命令→小文字のlと数字の1が区別しづらい。lwc1があるならlwc2もあるの?コプロセッサが2個あるってこと?
  • 関数呼び出しは泥臭くて無理だ,とかいう話。やっぱりエミュレータ的なのを作って勉強した方がよさげ。
  • Fortranは列優先なので,行で操作するプログラムだと遅くなる。
  • あ,でも最近はコンパイラが吸収してくれるらしいよ。
  • MIPSには浮動小数点レジスタが32個あって,そのうち単精度の演算に使用できるのは番号が偶数の16個だけ。→x86も上位下位で分かれてるよね。そういう感じ?
  • 老人力については,java-jaから来ましたの中の人が話してたよ。
  • Javaの配列の配列がうざい件。
  • JIS規格にはJIS丸め(偶数丸め)というのがある。
  • IEEE754では,計算の過程で常に2桁余分に保持する。それらをガード桁,丸め桁と呼ぶ。
  • Javaにunsignedはないよ。


3.7 実例:IA-32における浮動小数点演算

  • ハイパーx86ディスタイム。
  • IA-32が特殊すぎるとか,そんな話。
  • IA-32のスタック上の浮動小数点オペランドの長さは80bitある。
  • 超越関数命令,三角関数命令,対数,指数など→マシン語でやるのはいかがなものかと。
  • Intelの轍を踏んだものはないwww


3.8 誤信と落し穴

  • 計算順で丸め方が違ってくるとか,そんな話。
  • Intelディスがまだ終わっていない件。めんどくさいので適当に飛ばす。


3.9 おわりに

  • PSとかニンテンドー64はMIPS使ってた気がするよ。
  • 3章まででMIPS命令の話はほとんど終わっちゃたよね。そろそろコードを書きたい。
  • MIPSコア命令だけに限定してエミュレータ作ればいんじゃね?
  • とりあえずVerilogの復習兼ねてMIPS加算器,乗算器作ろうぜ!


その他:icarus環境準備

  • コンパイル済みのをココから落とす。
  • 展開先はCドライブ直下にしておいた。フォルダ名も日本語とか使わないように注意する。
  • コンパイル例:>iverilog adder4.v adder4sim.v -o adder4.out
  • テストベンチ実行例:>vvp adder4.out
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しばらくまともに力学の勉強が続きます。

以下適当にメモ。


概要

  • 日時:'09/10/25 14:30~17:00
  • 場所:どえりゃあ
  • 参加者:4名
  • やったこと:7章の残り&8章読み合わせ


7-6 キャベンディッシュの実験

  • 詳細はWikipediaで!
  • 万有引力と静電気力の式は形が似ている。


7-7 引力とは何か?

  • このからくりについてちゃんと説をたてた人は1人もいない。
  • 何故なのかは分からないけど,いろいろ分かってくるから続けているだけ。
  • 中世の人!ってディスられている人がいる件w
  • もし万有引力の定数が時間変化するとしたら,それをどうやって測定するの?
  • チトフって誰?
  • ケネディ家のボンボンがどうのこうの・・・。


7-8 引力と相対性理論

  • いきなり話が飛んでね?
  • 声に出して読みたい物理学の教科書とかどうよ?
  • エネルギーを持っているものは全て質量を持っている。
  • 光でさえも質量を持っている→太陽のそばを通る時に引力の影響で曲がる。
  • 統一理論,統一方程式って本当に存在するのか?という疑問。


8-1 運動の方程式

  • ファインマンさんはイケメンリア充。
  • ってかリア充ってもてるってことなの?
  • 我々の世界が3次元であることもまず忘れてしまおう。←これはそういう意味じゃないから!
  • だから,いきなり相対性理論の話に飛ばないで!
  • どんなことでもきちんと定義するということは出来ない。→哲学的だね。


8-2 スピード

  • 有名なアキレスと亀の話。→追いつくまでの時間を無限に分割している。
  • 飛んでる矢は止まっている,とかも有名だよね。
  • また中世の人!ってディスられている人がいる。
  • 関係ないけどパン屋さんで展覧会するから来てね,とのこと。→ワラビモチョウジャマチノカイショ展
  • 白バイに反論する奥さんが頭良すぎる件。
  • 毎度のことながら,フィートとマイルだとイメージがわかない。
  • 微積分といったら関孝和を忘れちゃいけないんだぜ。


8-3 微分係数としての速さ

  • この節は微分の説明をしているだけ。
  • はじきの法則ですね,分かります。
  • limは高校生くらいで習うんじゃね?


8-4 積分としての距離

  • 積分は微分の逆操作。それだけ。
  • ⊿tをどう取るか?は重要な問題(数値計算的な意味で。)
  • yamazoeさんとかこういうの詳しいの?→あれはライブラリ的なのを使ってるから中身はブラックボックスじゃないの?


8-5 加速度

  • 加速度は速度が変化する時間的割合。
  • 距離を時間微分したら速度,速度を時間微分したら加速度。
  • 3次元の運動についてはxyz方向に分けて考えるだけ。1次元と同じ。
  • 図8-4は第1宇宙速度未満という条件付きですね。。
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話が盛り上がりすぎて,1章が中途半端に終わってしまったのが残念。

また次回も参加させて頂きたく!

以下適当にメモを残しておく。


概要

  • 日時:'09/10/23 19:00~21:00
  • 場所:東生涯学習センター
  • 参加者:14名←すごくね?週末だよ??
  • 内容:自己紹介,今後の進め方,1章ざっくり読み合わせ


1.1 プログラマーとともに成長する言語

  • そもそもスケーラブルって何なのか? 俺々スケーラブルでいいの?
  • 大規模システムの例:スラドによるとtwitterはScalaで実装されているらしいよ。
  • もっとScalaの悪口を言えばいいと思う。
  • C++にトレイトに似たようなものがあるらしい。
  • 組み込み型/標準ライブラリの境界線をどこで引くか。
  • 演算子の多重定義って誰得なの?
  • Javaのスレッドモデルは共有メモリとロック中心。→Javaのというより一般的なスレッドのこと。
  • Javaはネイティブスレッド?ほんとに??
  • アクターベース/一般的なスレッドについては趣味の問題だからどっちでもいい。


1.2 Scalaがスケーラブルな理由

  • Scalaの仕事を受注したので来ました!という自己紹介。
  • プリミティブ型が良い理由はコンパイラが楽する為でしょ?
  • オブジェクトっていうか,Ocamlだと全部ラムダ式だよ。
  • トレイト≒Javaのインタフェースと思っていたけどちょっと違う。→メソッド実装,フィールドも持てる。
  • ミックスインは機能を付け加えること。トレイトをミックスインする,みたいに使う。
  • 全てはLispに回帰する。→ですよねぇー。
  • 「一人前の値」という意訳が素晴らしい,という話。
  • Cの関数ポインタはいろいろ不十分。
  • 参照透明についてはHaskellを勉強しろ。モナドも勉強しろ。


1.3 Scalaを選ぶ理由

  • Javaに比べて行数が半分になる!?→型推論してくれるから?よく分からん。
  • Integer.parseInt(str)よりもstr.toIntのが直感的だし分かり易い。
  • 行末のセミコロンは付けなくてエラーになったら付けりゃいんじゃね?
  • Scalaはメソッドの引数は型指定必要なので,完全な型推論ではない。Ocamlは完全な型推論だよ。
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もうちょっと早めにブログに書くようにしないと駄目だなぁ。。

以下記憶を頼りにメモを残しておく。


概要

  • 日時:'09/09/27 17:30~21:00
  • 場所:短歌会館2F集会室
  • 参加者:4名
  • 内容:3章の続きを読み合わせ。次回からはぼちぼちコーディングしよう!という話に。


3.5 除算

  • googleの入社問題がどうのこうの。→「割り算が壊れました。どうする?」とかいうやつ。
  • とにかく筆算が重要。
  • 図3.11はレジスタの初期値を記載していないので分かりづらい。
  • 除数レジスタの初期値=上位半分に除数
  • 剰余レジスタの初期値=被除数
  • 商レジスタの初期値=0
  • 最近のPICはDIV命令がある・・・だと?
  • だからもうPICの悪口はやめようよ!
  • やっぱり改善バージョンまじぱねぇな,という話。
  • 符号付きの場合は,正の除算で計算して最後に符号を調整するだけ。
  • エムフロー(笑)
  • 乗算と除算のハードウェアは同じで,使い方がちょっと違うだけ。


3.6 浮動小数点演算(加算のところまで)

  • MIPSの浮動小数点形式はIEEE754規格が採用されている。
  • 仮数サイズと指数サイズの妥協点=精度と数値範囲のトレードオフ
  • オーバフロー:正の指数が大きくなりすぎて,指数部に収まりきらない状況。
  • アンダフロー:負の(同上)
  • 数学の素養のある人のために言うと,無限大の目的は実数の位相的閉包を形成することである。←日本語でおk
  • NaN(not a number)は数値計算とかでよく出てくる用語。
  • 指数を仮数の前に置くことで,整数比較命令を使用してソートを単純化できる。
  • IEEE754のゲタばき表現:単精度127,倍精度1023を用いる。
  • 浮動小数点加算をざっくり言うと,最初にケタ合わせているだけだよね?
  • 386くらいまでは浮動小数点演算回路は外付けだった。
  • 数値計算ではケタを常に意識していないと駄目。
  • 図3.17に絶望した!

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