勉強会の最近のブログ記事

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グダグダ喋ってたら時間が過ぎてしまった,,反省。

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/04/11 17:30~21:00
  • 場所:短歌会館
  • 参加者:3人
  • 内容:6.4~6.5読み合わせ


6.4 データ・ハザードとフォワーディング

  • 銀河ヒッチハイクガイドが載ってる!ひゃほーい!
  • どういう条件の時にフォワーディングするのか?という話。
  • フォワーディングってのは,演算結果をレジスタに書き込んで完了するよりも前に,次の命令でその値を使いたくて先行してそっちに演算結果を投げること。
  • レジスタの指定方法がよく分からなくなってきた件。$ってなんだっけ?
  • Rd,Rs,Rtって何?→命令のフィールドにそういうのがあったはず。
  • ForwardA=10,ForwardB=10→フォワードする値って-20じゃないの?→10進数じゃなくて2進数だった!2bitの制御信号だ!これはひどい!
  • もうそろそろパタヘネが名著じゃない気がしてきたよ。
  • 制御信号ってマルチプレクサでゴリ押しするだけ?もうこれらってif文ガリガリ書くだけだよね?


6.5 データ・ハザードの制御:ストール

  • 最初に成功しなかったら,成功の定義を変えよ。→出来上がった物が仕様です,とかw
  • フォワーディングで救済できないのは,load命令が書き込むのと同じレジスタを,直後の命令が読み出そうとする時。
  • これはもうNOPするしかない。NOPとはNo Operationの略で,load命令が完了するのを次の命令が何もせず待つこと。(何もしないことをする,ということ。)
  • ここの節を読む限り,MIPSはハードウェアレベルでNOPするようになっている。仮にNOPという命令があるものとして,ソフトウェアレベル(コンパイラ)でNOPを強制挿入することも出来るんじゃね?メリット/デメリットとかあるのかな?→たぶんRISCの場合はハードウェアでやる方がいいんじゃね?知らんけど。

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ようやっと仕事と位置エネルギーのところが終わる。

今回の内容だと,個人的には第2宇宙速度を求める例題が面白かった!

次回は相対性理論を聴きながら相対性理論を勉強する会になりそう。。

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/04/11 14:30~17:00
  • 場所:どえりゃあ
  • 参加者:2人
  • 内容:「第14章 仕事と位置のエネルギー(結び)」の読み合わせ


14-1 仕事

  • 大事なことなので2回言いましたwww
  • 証明を覚えることは無益。結論が重要。→必要になったら教科書開けばいいじゃん,ということ。
  • 世界のworkerよ=万国労働者よ
  • 物理学での仕事は(のスカラー積の線積分)→仕事はスカラー量!
  • 変位に直角な方向の力は仕事しない。
  • 手で何か持って支えていても,変位0だから仕事0になる。でも手は疲れるよね?どゆこと?→仕事はしていないけど,-mgの力で押し続けている。だから疲れる。


14-2 束縛された運動

  • 張力,垂直抗力のことを束縛の力という。これらは変位に直角な力なので仕事しない。
  • 仕事しないだなんて,なんというニートだ!


14-3 保存力

  • 仕事を考える時,経路によらないなら,その力を保存力という。
  • 保存力しかはたらいていないならば,力学的エネルギー保存則が成り立つ。→力学的エネルギー保存って小学校だっけ?→中学じゃね?忘れた。
  • 第2宇宙速度を求める例題が面白い!どんな物体でも質量に依存しない。
  • 量子力学の場合だと,力よりもエネルギーで考えた方がシンプルになる。


14-4 非保存力

  • どんなエネルギーも位置エネルギーと運動エネルギーに帰結する。例えば熱エネルギーは原子の振動だから運動エネルギー。
  • だから突き詰めていけば,非保存力なんて存在しない!
  • 光のエネルギーは光子の運動エネルギー→ソーラーセイルですね,わかります。


14-5 ポテンシャルの場

  • そもそも何で位置エネルギーと仕事はマイナスがついてイコールになるの?→軸の取り方が違うからじゃね?位置エネルギーが増える方向と重力の向きが逆じゃん。
  • 頼むからギリシャ文字の読み方一覧表を巻末とかにつけてくれよ。
  • 重要:
  • こののことをポテンシャルという。スカラー量なのでいろいろ便利らしい。
  • というベクトルのようなものを考えると,計算が楽になる。gradとかgradientと呼ぶ。

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今回も本読みはやめて,ひたすらコード書いてた。

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/03/28 14:30~17:00
  • 場所:どえりゃあ
  • 参加者:2人
  • 内容:もくもくとコード書いてた(MIPSエミュレータの製作)


MIPSエミュレータの製作

  • 結局,I形式にはfunctは無しって結論でおk?
  • MIPSの仕様書はアカウント登録しないと落とせない。とりあえずソフトウェアマニュアルがあればおk?
  • ByteArrayStreamから1byteずつ読み込んで,4byteごとにくっつけて1命令ずつ取り出せるようになった。Javaにunsignedが無いせいで無駄に苦労した。
  • ELFフォーマットの構造を調べておけとかいう無茶振り。
  • Javaのシフト演算で>>>演算子(右シフト,0埋め)ってのがあるのを初めて知った。これは便利。
  • 次回は,R形式とかI形式とか区別できるようにしたい。あとopコードも判別できるようにしなくちゃ。

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参加者が2人だけだったので,本読みはやめてコード書いてた。

んで,MIPS以前にJavaの基本的なところでコンパイル通らなくて大して進まなかったというオチ。

以下適当にメモ。


概要

  • 日時:'10/03/14 17:30~21:00
  • 場所:短歌会館
  • 参加者:2人
  • 内容:もくもくとコード書いてた(MIPSエミュレータの製作)


MIPSエミュレータの製作

  • 2人だけなのに場所が広すぎる件について。
  • 最近,短歌会館混みすぎで,次回の予約取れなかったんだけど?→ま,いんじゃね?
  • ストリームから取るってのがイマイチよく分からなかったけど,いろいろ調べてファイル処理してた部分をByteArrayInputStreamに変更。
  • とりあえずちゃんとデータ取れてprintln()出来てるっぽいので,次回はデコード出来るように改良したい。
  • ってか,この前のI形式のfunctの件はどうなったんだっけ??

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今回もなんだかんだで青空教室でした。

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/03/14 14:30~17:00
  • 場所:オアシス21
  • 参加者:3人
  • 内容:「第13章 仕事と位置のエネルギー」の読み合わせ


13-1 落体のエネルギー

  • K.E.はkinetic energy:運動エネルギー,P.E.はpotential energy:位置エネルギーのこと。
  • 力学的エネルギー保存則って義務教育の範囲だろ?
  • 運動エネルギーの変化の割合は,位置エネルギーの変化の割合に等しくて,符号は反対。
  • 1つの物体の運動エネルギーが時間的に変化する割合は,それにはたらく力が消耗する仕事率に等しい。


13-2 引力によってなされる仕事

  • 永久機関には,第1種と第2種がある。
  • 永久機関といえば,学生時代の教授の所に「永久機関作ったけどどうよ?」っていうおじさんが来たらしいよ?
  • 一周して戻ってくるってのは,カルノーサイクルみたいな?スターリングエンジンとか?
  • 引力の場では,一周して戻ってくると必ず仕事はゼロ。


13-3 エネルギーの和

  • シグマの対って書いてるやつが意味不明だったけど,P.188に説明が載ってる。
  • 位置エネルギーについても重ね合わせが成り立つ。


13-4 大きな物体による引力の場

  • 今までは質点を考えてたけど,今回は大きさがあるものを考える。
  • 半径ρのパイナップルですね,わかります。
  • <<は「越えられない壁」と読むこと。
  • 電気のところはコンデンサの話でしょ?
  • 地球がその表面か外側にある点に及ぼす力は,地球の全質量がその中心にあるとした時と同じ。
  • もし点が地球の内側だと,どこにいても位置エネルギーは同じになる。→全然ピンと来ないんだけど?

プロフィール:ttl

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