勉強会の最近のブログ記事

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最後のGPGPU勉強会だったのに,ネット環境が無くてグダグダに。

ライフゲームを作る計画だったのに,僕はそもそも環境が無い!なんてこったい!

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/12/12 17:30~21:00
  • 場所:短歌会館
  • 参加者:5人
  • 内容:ライフゲームを作るはずだったのに雑談して終わってしまったorz


メモとか

  • @wof_moriguchiさんに特許についてLTしてもらいました。というかやらせました。
  • 特許に関する基礎的な内容って,エンジニアは皆知っておくべきだと思うんだけど,詳しい人っていないし凄く勉強になった。特許出願は金払えば誰でも出来ちゃうらしいので,いわゆる特許出願中という言葉に今まで騙されてた!
  • F#たんに勉強会をのっとられた。
  • 東京特許許可局ですね,わかります。
  • CSNagoyaで1月or2月にツーリング計画があるらしい。ママチャリの人はケアしませんから!
  • わんくまをどうやってのっとるか作戦会議を開いたりとかそんな感じ。
  • @sunflatさんが黙々とライフゲームを作っていたけど,なんか上手くセルが更新されないようで,もうちょっとみんなCの復習とかやろうぜ!的なことを言って早めに切り上げて王将オフしに行きました。
  • 来年から組込みOS自作入門読書会が始まるのでみんな来るといいと思うよ。

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力学読み終わりました!

年明けから光熱波動に入りますよっと。なんか中二病ぽいね。

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/11/28 14:30~17:00
  • 場所:どえりゃあ
  • 参加者:2人
  • 内容:「第25章 線型の系とまとめ」の読合せ


25-1 線型微分方程式

  • ついにラプラス変換やるのかと思ったら関係なかった。
  • 微分方程式の一般解は定数部分があるので無限に存在することになる。その定数部分は初期条件で決まる。


25-2 解の重ね合わせ

  • 線形だと重ね合わせが成り立つ。マクスウェル方程式も線形だよ!
  • AMラジオ作るハンズオンとかやったらいんじゃね?
  • グリーン関数:複雑な力でも,短い時間の衝撃に対する応答の重ね合わせとして考えようぜ!
  • 全ての学問は何かしらの微分方程式を解くことを目的としている。→自然界の多くの式は非線形であるが,線形に近似できる。


25-3 線型系における振動

  • 今までやってきたことの復習みたいな。さくっと読み飛ばす。


25-4 物理学における類似

  • 機械系と電気系の式は類似しているので相互に変換可能。振動関連はそのまま実験とかするの大変なので,電気回路に置き換えると都合がいい。
  • (25.14)式と(25.15)式はトレース疑惑,完全に一致!ですね,わかります。
  • 柳沢教授のモデルになった先生はアナログ計算機を自分で作っちゃったらしい。→これか!


25-5 直列および並列インピーダンス

  • キルヒホッフの法則は仕事でよく使うよ。
  • 「来年またくわしく述べることにする」→タイミングよすぎワロタwww

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とりあえず資料は全部読み終わりました。

次回,コード書いたりとかgdgdして,年明けからOS本読書会が始まるよ!

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/11/28 17:30~21:00
  • 場所:短歌会館
  • 参加者:4人
  • 内容:資料の続きを読合せ


これからの並列計算のためのGPGPU連載講座(Ⅲ)

  • 資料のリンク先はここだよ。
  • また作者のwebページが見れない件について!朝は見れたのに!
  • SIMD化:配列がどういうふうにメモリ取るか。
  • ConstantMemory・TextureMemoryの活用:キャッシュに上手く乗せろ。図3のプログラム見るとテクスチャを作ってるだけなの?テクスチャ作ると勝手にテクスチャメモリを使ってくれるみたいな??
  • sharedMemoryの活用:これもキャッシュの話。
  • ループ展開:判定処理とか省けてうれしいよね。
  • そもそも最適化ってコード書く人が意識することなの?→CPUの歴史の焼き直しをやってるだけだから,あと数年くらいで実用的になるんじゃね?


これからの並列計算のためのGPGPU連載講座(Ⅳ)

  • 資料のリンク先はここだよ。
  • Windowsの話だからパスする。


これからの並列計算のためのGPGPU連載講座(Ⅴ)

  • 資料のリンク先はここだよ。
  • 実例の紹介とか。GPGPUは行列計算とか得意なわけで,出来るだけランダムアクセスを削減する為に行列格納形式が重要になってくる。何も考えずに配列にしたら負け組。


これからの並列計算のためのGPGPU連載講座(Ⅵ)

  • 資料のリンク先はここだよ。
  • OpenCLは難しいというわけではなく,めんどくさいという印象。コード量多くね?
  • とあいえgcc使えばいいので便利,まぁgcc使ったことないけどな!(CUDAはnvcc)
  • なんかそのうちラッパーが出るんじゃねぇの?誰か作ればいいと思うよ?
  • 資料には無いけどHaskellバインディングもあるんだよ!

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力学編の後半は振動関係を扱っているので,個人的には電気回路に置き換えて考えたりするといいかも。

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/11/14 14:30~17:00
  • 場所:どえりゃあ
  • 参加者:3人
  • 内容:「第24章 過渡現象」の読合せ


24-1 振動子のエネルギー

  • ぜんぜん関係ないけど,ファインマンダイアグラムについて各自調べておくこと。
  • ハットは複素数の意味だよ!みんな忘れすぎだよ!
  • 数学の教免持ってるdominion525さんが,フィリップさんに複素数を教える流れw
  • 式24-3の<>は何?→どうやら平均という意味らしい。
  • 振動というのはエネルギーが蓄積された状態という理解でおk?→損失が無ければずっと振動し続けるわけで,それはエネルギーを持った状態だからいいんじゃねぇの?
  • Qの定義:平均蓄積エネルギーに2πをかけたものを,1サイクル当たりになされる仕事でわったもの。


24-2 減衰振動

  • 過渡現象の定義:外力が働いていない時の微分方程式の解で,系が静止しているのではないもの。なにそれこわい!→状態が変化する時にふらふらするとかそういうことでしょ?
  • 減衰振動がどういう減衰していくか予想を立てて,その後に実際に微分方程式解いてみるとかそんな感じの内容。
  • 微分方程式の一般解は無限にあるとかそういう。


24-3 電気的の過渡現象

  • 実例としてRLC回路を挙げているだけ。さらっと読み飛ばす。

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またブログに書くのをサボっていたので随分前ですが,第2回GPGPU勉強会に行ってきましたよっと。

今回は資料の読合せはやらずに,環境作りとかそんな感じ。

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/11/14 17:30~21:00
  • 場所:トヨシステム
  • 参加者:4人
  • 内容:CUDAの環境構築+雑談


環境構築

  • 環境作ろうと思ったのにパソコン忘れてきた件についてw
  • 作者のwebサイトはここなんだけど,たまに鯖落ちてるみたい。あとサンプルのソースコードはどこにあるのさ?
  • CUDA対応ドライバ,CUDAToolkit,CUDASDKの3つが必要だよ!
  • デバイスエミュレーションモード?とかいうのがあるらしい。ドライバが無いとダメなのか??
  • GeForce330MはSPが48個,つまりMPが6個。
  • ソースコードの件,作者の中の人にメール投げたらいんじゃね?
  • GPUが無いと,__gloval__がついた関数は呼ばれないみたい。test1.cu試すとそんな感じになる。
  • 資料ⅣのWindows編は華麗にスルーするので勝手に読んどけ。

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