第20回パタヘネ読書会に行ってきた

| コメント(0) | トラックバック(0)

100626_patahene.JPG


最近ブログ書くのサボってるので内容が古いけど,以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/06/27 17:30~21:00
  • 場所:短歌会館
  • 参加者:3人
  • 内容:7章の残りを読合せ


7.5 記憶階層間に共通する概念

  • 図7.30によると4way以上は効果無しか?
  • 連想度上げたらデータにたどり着くの大変だしね。
  • 仮想記憶システムにはほとんど常にフルアソシアティブ,キャッシュとTLBにはセットアソシアティブがよく使われる。
  • MIPSではTLBミスでランダムな置換を行う。→ほんとにランダムでいいの?→ランダムの方がLRUよりもミス率1.1倍高い?→容量が大きくなるにつれてLRUとの性能差はほとんど無くなるらしい。
  • 仮想記憶はたいていライトバック方式。
  • webアプリとかでも最初にわざとリクエストを生成してキャッシュを作ったりする。modPHPとか。


7.6 実例:Pentium4とAMDOpteronの記憶階層

  • 適当に流して終わり。PentiumDディスとか。


7.7 誤診と落とし穴

  • 単位換算を忘れるな。
  • プログラムを書く時に記憶システムの動作を無視。→俺々コンパイラ作る人はこういうの知らないだろ?的な。
  • 軽くIntelディスとか。一様なアドレス空間ってモトローラのこと?


7.8 おわりに

  • ストレージがボトルネックになるので,できるだけアクセスしないようにキャッシュでうまいことしようぜ!とか。
  • 研究者と言ってもIntelの中の人とかしかいないじゃん。。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://ttlweb.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/985

コメントする

プロフィール:ttl

  • ・勉強と運動が好きです。
  • ・カエルさんも好きです。
  • ・λはもっと好きです。
  • 購読する このブログを購読

アーカイブ

このブログ記事について

このページは、ttlが2010年8月 2日 00:49に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「第18回ファインマン物理学読書会に行ってきた」です。

次のブログ記事は「第21回パタヘネ読書会に行ってきた」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.27-ja