最近ブログ書くのサボってるので内容が古いけど,以下適当にメモなど。
概要
- 日時:'10/06/27 17:30~21:00
- 場所:短歌会館
- 参加者:3人
- 内容:7章の残りを読合せ
7.5 記憶階層間に共通する概念
- 図7.30によると4way以上は効果無しか?
- 連想度上げたらデータにたどり着くの大変だしね。
- 仮想記憶システムにはほとんど常にフルアソシアティブ,キャッシュとTLBにはセットアソシアティブがよく使われる。
- MIPSではTLBミスでランダムな置換を行う。→ほんとにランダムでいいの?→ランダムの方がLRUよりもミス率1.1倍高い?→容量が大きくなるにつれてLRUとの性能差はほとんど無くなるらしい。
- 仮想記憶はたいていライトバック方式。
- webアプリとかでも最初にわざとリクエストを生成してキャッシュを作ったりする。modPHPとか。
7.6 実例:Pentium4とAMDOpteronの記憶階層
- 適当に流して終わり。PentiumDディスとか。
7.7 誤診と落とし穴
- 単位換算を忘れるな。
- プログラムを書く時に記憶システムの動作を無視。→俺々コンパイラ作る人はこういうの知らないだろ?的な。
- 軽くIntelディスとか。一様なアドレス空間ってモトローラのこと?
7.8 おわりに
- ストレージがボトルネックになるので,できるだけアクセスしないようにキャッシュでうまいことしようぜ!とか。
- 研究者と言ってもIntelの中の人とかしかいないじゃん。。

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