はやぶさ帰還の件で急いでたので,この日は少し早めに切り上げた。
以下適当にメモなど。
概要
- 日時:'10/06/13 17:30~20:30
- 場所:短歌会館
- 参加者:2人
- 内容:7.4読み合わせ
7.4 仮装記憶
- メインメモリを磁気ディスクにとってのキャッシュのように使う。
- 各プログラムは独自のアドレス空間を持つので,それを物理ドレスに変換する機能が必要。
- あと各アドレス空間の保護も必要。
- 単一のユーザプログラムのサイズが主記憶の容量を超えるってのは結構あるの?
- MMUが無いとLinuxは動かない?
- 速度差が大きいから仮装記憶でのミスペナルティも大きい。
- いちいち磁気ディスクに書き込んでられないので,仮想記憶ではライトバック方式が使われる。
- ページ表:仮想アドレスと物理アドレスの対応表。メインメモリにあるので,これを使用するとメインメモリへ2回アクセスしないと目的のデータへたどり着けない。だからTLB(アドレス変換バッファ)というページ表のキャッシュをCPU側が持ってる。
- 僕も外部記憶が欲しい。
- メインメモリから追い出すページをどうやって決めるか?→最近使われてないページを追い出すLRU法がある。
- 記憶階層の全体的な動作,の例題はヒット・ミス・ほげほげとかありえないじゃん!
- Intelの場合はLing0~4まであって,特権を超えるのは大変らしい。
- 図7.27でRandomとかいうレジスタが急に出てきたけど,なにこれ?
- TLBミスハンドラが置かれているアドレス80000000ってあるけどこれは固定なの?MIPSの仕様ってこと?

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