第16回ファインマン物理学読書会に行ってきた

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相対論っぽい内容は今回でおわり。久し振りにフィリップさんも来たよ!

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/06/13 14:30~17:00
  • 場所:どえりゃあ
  • 参加者:3人
  • 内容:「第17章 時空の世界」の読み合わせ


17-1 時空間の幾何学

  • ローレンツ変換には,位置と時間とがまじり合っている。→1人の観測者の空間測定を他の観測者から見れば,時間が入り込む。
  • 時間に流されている?
  • 時空間は図示できない。
  • 図17-1(a)は若干斜めってね?


17-2 時空間におけるインタバル

  • ()一定→インタバルという概念。なんじゃそりゃ。
  • cとtをかけるのは次元を合わせているとか?
  • 時間と空間は同じもの,同格のもの。→1光年とかも光を利用して距離を表してるよね。
  • 光の速さで移動させる冷蔵庫的なものでケーキとか保管すればいんじゃね?
  • 時間がゼロで空間だけ。→インタバルは虚数になり,空間的であるという。
  • 上記の逆をインタバルは時間的であるという。


17-3 過去,現在,未来

  • 空に見える星も今そこにあるとは限らない。→我々は今現在起こっていることすら観測できない。
  • 太陽爆発して8分後うんぬんというやつは,計算したら本当に8分になるの?


17-4 ふたたび4元ベクトルについて

  • 何かごにょごにょして単位をあわせたりすると幸せになれる。
  • ローレンツ変換の式で,x→p,t→Eと置き換えても成り立つ。これを4元ベクトルという。→なんか不思議だけど,式を追いかけると成り立っちゃう。


17-5 4元ベクトル代数

  • 記号を馬鹿にしてはいけない。数学というものは,主としてよりよい記号の発明である。
  • 光子をみつこと読むライフハック。
  • いつも思うんだが,ギリシャ文字の読み方一覧が欲しくなる。
  • 静止質量がゼロの粒子(光子)ならば,それが静止したらどうなるか?決して止まらないのである!→マグロ的な!

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このページは、ttlが2010年6月27日 00:18に書いたブログ記事です。

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