前回に引き続き相対論のおはなしです。
以下適当にメモなど。
概要
- 日時:'10/05/23 14:30~17:00
- 場所:どえりゃあ
- 参加者:3人
- 内容:「第16章 相対論的エネルギーと運動量」の読み合わせ
16-1 相対性と哲学者
- パーティー哲学者ってのはなんちゃってのこと。
- 群盲象をなでる→皆それぞれ表面的なことを行っている状態。
- P.225 すまして落付いて→すまして落付いた
- フーコーの振子っていう小説があるんだとか。
- 直進運動だと止まっているのか等速度運動しているのかは気付けない。→実は太陽系とかも動いてたりするのかな?
- 回転運動だと遠心力(見かけ上の加速度的な?)が生じるから,等速回転だとしても回転していることに気付ける。
- 長い物に巻かれちゃ駄目だ!間違ってることもあるんだ!
- 好む好まないはあれだけど,美しい美しくないとかはあるよね?
- 対称性のやぶれですね,わかります。
16-2 ふたごのパラドックス
- 日本で言うところのうらしま効果,とかそんな話。
- 海彦,山彦は日本書紀が元ネタらしいよ。
16-3 速度の変換
- ローレンツ変換を逆に解いても速度にマイナスがつくだけ。→つじつま合うよね,とかそんな話。
- 相対速度は単純な足し算引き算じゃない。(これはニュートン力学の考え方。速度が十分遅い場合。)
16-4 相対論的質量
- 同じ物体が同じ速度で近付いて,くっついて静止した場合を考える。これを運動量保存則とセットで考えると面白いことが分かる。→運動量保存則が成り立つためには,衝突後静止しても,出来上がった物体の質量は2つの物体の静止質量の和よりも大きくなる!
- まぁでも,そもそもくっついて静止するって何さ?
- めっちゃ速い速度でぶつかって静止したら,それはめっちゃ重くなるってことでおk?
16-5 相対論的エネルギー
- 結局さっきの例は,運動エネルギーが投入されてるってことらしいよ?→だから質量はエネルギーとかいう考え方が出てくる。
- エネルギーは慣性を持っている?ナニソレ?
- 逆に分裂を考えると,
- ファインマン先生はダチョウ倶楽部的なノリで爆発するところを見ちゃったの?

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