またブログに書くのが遅くなってしまいました。スマソ。
やっと相対性理論まで来たけど,まだ代数にたどり着いてない件について。
この本は章立てが面白いと思う。
以下適当にメモなど。
概要
- 日時:'10/05/09 14:30~17:00
- 場所:どえりゃあ
- 参加者:3人
- 内容:「第15章 特殊相対性理論」の読み合わせ
15-1 相対性原理
- 弾子飼の中の人がよくわかる電磁気学を薦めてたよ!(Let's get physical! - 書評 - よくわかる電磁気学)
- 質量不変ではない。速度に依存する。
- 系そのものが動いているとか,そんな話。
- 15.2式をガリレイ変換というらしいよ。動いている系についてオフセットしてるみたいな。
- ガリレイ変換だと,電気・磁気・光についてつじつま合わない。じゃあどうする?
15-2 ローレンツ変換
- 電気力学という言葉はあまり聞いたことがない。
- マックスウェル方程式とかまだ未成熟だし何か間違ってんじゃね?とか思ったら実はニュートンの運動法則を見直すのが正解だったとか,そんな話。
- ローレンツ変換の詳細はまた後で。
15-3 マイケルソン-モーレイの実験
- 実験の模式図がわかりにくい件について。
- ローレンツ収縮はつじつま合わせに見える。
- ドラえもんはローレンツ収縮させてポケットに道具しまったりするのか。
- マイケルソン-モーレイの実験は何故こんなに有名なのか?
15-4 時間の変換
- 相対性原理で図15-3の説明をよく見かけるけど,これってファインマンさんが最初に言い出した?
- うらしま効果とか双子のパラドックスとか言われると結構ピンとくるかも。
15-5 ローレンツ収縮
- 15.3式をどう導いたか,とかそんな話。
15-6 同時性
- ある出来事が同時に起こったとしても,それはその系の人がそう感じているだけ。他の系の人にとっては違う。
- 星の光とかも,光が届いたのが今であって,今そこに星があるとは限らない。
15-7 4元ベクトル
- ローレンツ変換は空間と時間における回転。
- 時間もベクトル・・・だと?
15-8 相対論的力学
- ニュートンの運動方程式で質量は速度で変化するということを考慮したらどういう式になるか,とかそんな話。
15-9 質量とエネルギーは同じものである。
- 質量は全エネルギーを
で割ったものに等しい。→有名なあれ。
- 15.15式で,速度がスカラーになったのはなぜ?

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