ようやっと仕事と位置エネルギーのところが終わる。
今回の内容だと,個人的には第2宇宙速度を求める例題が面白かった!
次回は相対性理論を聴きながら相対性理論を勉強する会になりそう。。
以下適当にメモなど。
概要
- 日時:'10/04/11 14:30~17:00
- 場所:どえりゃあ
- 参加者:2人
- 内容:「第14章 仕事と位置のエネルギー(結び)」の読み合わせ
14-1 仕事
- 大事なことなので2回言いましたwww
- 証明を覚えることは無益。結論が重要。→必要になったら教科書開けばいいじゃん,ということ。
- 世界のworkerよ=万国労働者よ
- 物理学での仕事は
(
と
のスカラー積の線積分)→仕事はスカラー量!
- 変位に直角な方向の力は仕事しない。
- 手で何か持って支えていても,変位0だから仕事0になる。でも手は疲れるよね?どゆこと?→仕事はしていないけど,-mgの力で押し続けている。だから疲れる。
14-2 束縛された運動
- 張力,垂直抗力のことを束縛の力という。これらは変位に直角な力なので仕事しない。
- 仕事しないだなんて,なんというニートだ!
14-3 保存力
- 仕事を考える時,経路によらないなら,その力を保存力という。
- 保存力しかはたらいていないならば,力学的エネルギー保存則が成り立つ。→力学的エネルギー保存って小学校だっけ?→中学じゃね?忘れた。
- 第2宇宙速度を求める例題が面白い!どんな物体でも質量に依存しない。
- 量子力学の場合だと,力よりもエネルギーで考えた方がシンプルになる。
14-4 非保存力
- どんなエネルギーも位置エネルギーと運動エネルギーに帰結する。例えば熱エネルギーは原子の振動だから運動エネルギー。
- だから突き詰めていけば,非保存力なんて存在しない!
- 光のエネルギーは光子の運動エネルギー→ソーラーセイルですね,わかります。
14-5 ポテンシャルの場
- そもそも何で位置エネルギーと仕事はマイナスがついてイコールになるの?→軸の取り方が違うからじゃね?位置エネルギーが増える方向と重力の向きが逆じゃん。
- 頼むからギリシャ文字の読み方一覧表を巻末とかにつけてくれよ。
- 重要:
- この
のことをポテンシャルという。スカラー量なのでいろいろ便利らしい。
というベクトルのようなものを考えると,計算が楽になる。gradとかgradientと呼ぶ。

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