第12回ファインマン物理学読書会に行ってきた

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今回もなんだかんだで青空教室でした。

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/03/14 14:30~17:00
  • 場所:オアシス21
  • 参加者:3人
  • 内容:「第13章 仕事と位置のエネルギー」の読み合わせ


13-1 落体のエネルギー

  • K.E.はkinetic energy:運動エネルギー,P.E.はpotential energy:位置エネルギーのこと。
  • 力学的エネルギー保存則って義務教育の範囲だろ?
  • 運動エネルギーの変化の割合は,位置エネルギーの変化の割合に等しくて,符号は反対。
  • 1つの物体の運動エネルギーが時間的に変化する割合は,それにはたらく力が消耗する仕事率に等しい。


13-2 引力によってなされる仕事

  • 永久機関には,第1種と第2種がある。
  • 永久機関といえば,学生時代の教授の所に「永久機関作ったけどどうよ?」っていうおじさんが来たらしいよ?
  • 一周して戻ってくるってのは,カルノーサイクルみたいな?スターリングエンジンとか?
  • 引力の場では,一周して戻ってくると必ず仕事はゼロ。


13-3 エネルギーの和

  • シグマの対って書いてるやつが意味不明だったけど,P.188に説明が載ってる。
  • 位置エネルギーについても重ね合わせが成り立つ。


13-4 大きな物体による引力の場

  • 今までは質点を考えてたけど,今回は大きさがあるものを考える。
  • 半径ρのパイナップルですね,わかります。
  • <<は「越えられない壁」と読むこと。
  • 電気のところはコンデンサの話でしょ?
  • 地球がその表面か外側にある点に及ぼす力は,地球の全質量がその中心にあるとした時と同じ。
  • もし点が地球の内側だと,どこにいても位置エネルギーは同じになる。→全然ピンと来ないんだけど?

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このページは、ttlが2010年3月24日 21:13に書いたブログ記事です。

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