今回はベクトルについて勉強したんだけど,なぜ今更?という感じの内容でした。
以下適当にメモ。
概要
- 日時:'10/02/14 14:30~17:00
- 場所:どえりゃあ
- 参加者:3人
- 内容:「第11章 ベクトル」の読み合わせ
11-1 物理学における対称性
- 対称性のやぶれが問題となっているらしいよ。
- 対称性ってのは再現性があるとかそんな意味でいいのかな?
- ぜんぜん関係ないけど,山川書店の歴史の教科書が面白いらしい。
11-2 平行移動
- 太郎と次郎って原著では何なの?トムとか?
- xyzの原点どこにとってもよいという話。→平行移動に対して対称ということ。
11-3 回転
- いつになったらベクトルの話が始まるのさ?
- xyzの軸はどの向きにとってもよいという話。
- つまり座標系は平行移動したり回転させたりしても問題ないよってこと。
- ただ軸の取り方で計算の都合が良くなったり悪くなったりするので気を付けること。
11-4 ベクトル
- 大きさと方向を持った量がベクトル。
- 高校までだとアルファベットの上に矢印で,大学の教科書だと太字で書いてる気がする。
- ってかベクトルの表記って最初に誰が考えたの?
11-5 ベクトル代数
- 基本的にはスカラーに対する演算と同じように足し算とか引き算とか出来る。
- 幾何学的には,足し算は矢印をつなぐ感じ。引き算は矢印の向きを逆にしてつなげる感じ。
11-6 ベクトル記号によるニュートンの法則
- 運動方程式をベクトル使って書き直してるだけ。
11-7 ベクトルのスカラー積
- ベクトルの掛け算は,スカラー積(内積)とベクトル積(外積)の2種類ある。
- 内積は各成分ごとの積をとって,それらを全部足す。つまり内積をとると,ベクトル量はスカラー量になっちゃうので,別名スカラー積ということ。
- KE:Kinetic Energy → 運動エネルギーのこと。
- 外積は後の章でやるらしいよ。


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