2009年11月アーカイブ

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昨年のリベンジ達成しました!

高岳が残り3分でちょっと焦ったけど,なんとかなった感じ。。

昨年,復路の今池で関門に引っかかり,負け組バスに乗ったのを期に,本気でマラソンを始めて1年。

とりあえず1つペンディグが消化されてうれしい。

今後はトレイル,ウルトラ,トライアスロンといろいろチャレンジしたい。

さて,近々の予定は下記の通り。

  • 第26回高蔵寺弾薬庫一周平和マラソン:'09/12/06(日),17km
  • 第34回金のしゃちほこマラソン(練習会):'09/12/27(日),フル?
  • 第18回犬山元旦マラソン(練習会):'10/01/01(金),フル
  • 第11回武豊町ゆめたろうスマイルマラソン大会:'10/02/07,5マイル(8km)
  • 中日西濃駅伝:'10/02/??

ということで名古屋モーターショーに行ってきた。

2年前はbg氏と一緒だったけど,彼は中国に旅立ってしまったので今回は独りで行きました。

なんつーか前回と比べるとあきらかに客少ないし,出展してるメーカも少ないし,残念な感じ。

一番残念だったのは,スバルブースが無かったことなんだけどね。

あんまり写真撮ってないけど,以下適当に貼っていく。

Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming in Scala)
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読み合わせだと時間かかるから,今回からは事前にweb上で出し合った疑問・コメントを議論する形式に変更。

個人的にlequeさんのschemeの例えが面白かった。

逆にC#やRubyの話はついていけずorz

あとHaskellはクールビューティというよりツンデレのデレ抜きです。

以下適当にメモ。


概要

  • 日時:'09/11/20 19:00~21:00
  • 場所:短歌会館
  • 参加者:13名
  • 内容:1章~3章まで議論


第01章 スケーラブルな言語

  • 1章は前回読み合わせしているのでサクッと流すはずが,結局ここで半分くらい時間使ってた気がする。あれ?
  • Lisper的にはScalaはダメ。やっぱりHaskellに憧れる?
  • ScalaのトレイトとRubyのモジュールの違い・・・僕にはサッパリだったorz


第02章 Scalaプログラミングの第一歩

  • Scala2.8だと補完してくれるので便利。みんな使うといいよ。
  • リスコフの置換原則:親で成り立つことは子でも成り立つ(同じ結果になる)とかそんな解釈でおk?
  • java.lang型なんて無い。でもあったら便利かも?
  • スコープについてはP.139読めばいいと思うよ。
  • 関数の引数で型推論しないのは,実装上の都合というか面倒臭いからじゃね?
  • 型推論はコードの可読性との兼ね合いもあるし,まぁ書けといわれたら書くから別にどうでもいい。
  • 正確に言うと0要素のタプルをUnitというみたい。
  • ++演算子と言えば,関西Ruby会議でpurse.yをハックする話があったよね。
  • なんか2章はRubyの勉強会になっていた件。
  • でも気を抜くとLisp勉強会になるから気を付けて!


第03章 Scalaプログラミングの次の一歩

  • 時間があれなので3章は駆け足にするよ。
  • 伝統的な意味での演算子ってなに?
  • 表3.1でdropRightという名前が残念という話。dropLastの方がよい?→右から左に書く言語とかどうよ?→Rubyで作る奇妙なプログラミング言語とか読んだら?
  • P.62の脚注,Tuple22はなぜ22なの?→マジックナンバー的な?
  • 基本的にvarを使うなと。ちゃんと関数プログラミングしろと。
コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (上)
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またブログに書くのをサボっていました。

ちゃんとアウトプットしなきゃ駄目だねぇ。

以下適当にメモ。


概要

  • 日時:'09/11/08 17:30~21:00
  • 場所:短歌会館 1F和室
  • 参加者:4人
  • 内容:4章読み合わせ。次回は下巻だよ!


4.1 はじめに

  • 性能どうのこうの言うならヘネパタ読めば?
  • コンピュータを選ぶ際に重要なのは性能じゃなくて価格じゃね?
  • 販売担当者?よく心得ている?は?
  • ランニングコストについて言及されてないよね。
  • 応答時間(実行時間):作業開始~終了までの時間。
  • スループット:一定時間内に終了した作業の総量。
  • 応答時間とスループットについては,人間に例えると分かり易いよ。
  • スケールアップってのは鯖とか強化すること。
  • オラクルVMって中身はXenでしょ?
  • iPhoneのスピードテストアプリみたいな。
  • だからバブルソート使うなとあれほど・・・。→フィクションの中の人ですね,分かります。
  • 例題が情報処理試験ぽいよね?


4.2 CPU性能とその要因

  • クロックサイクル時間=1/クロック周波数
  • CPIはプログラムによっても変わってくる。
  • P.228の例題,2種類ってのはIntelとAMDか?
  • LLVMに最適化とか任せれば楽できるんじゃね?とかそんな感じ。
  • あぁー,例題がいちいちだるい。


4.3 性能の評価

  • 特定のベンチマークにしぼる話で,twitterクライアントに特化したベンチマークとかどうよ?
  • またO3オプションがどうのこうの。
  • ハイパーIntelディスターイム!
  • Z80ハンドアセンブルは経験しておくべき。
  • 再現性の件,他の機器からAC電源経由でまわり込んでくるノイズとかこわいよ。夜に誰もいなくなってから評価試験するとサラッと通ったりするw
  • 算術平均という言い方されると,難しいことのような気がしてくる。
  • Pentium5ワロタ!
  • 最も高速なコンピュータはクロック周波数が最高のものである。→Intelの周波数至上主義ですね,分かります。
  • ちょIntelMac予言しとるがなwww


4.4 実例:2つのSPECベンチマークと最近のIntelプロセッサの性能

  • x86ディスだから適当に飛ばそうぜ!
  • 図4.5によるとSPECっていろいろあるんだね。


4.5 誤信と落とし穴


4.6 おわりに

  • 4章つまらなかったよね。
  • コストパフォーマンスのことをコスパって略す。
  • ここで言う低コスト設計が実際ほとんどだよね?
  • 実行時間が重要だ。4章はそれだけ分かってりゃいんじゃね?

今月から詰め回路という連載が始まったようで,ちょこっと考えてみた。

今回は3端子基準電圧源TL431のアノード・カソード間につける適正なコンデンサの容量は?とかそんな話。

まぁ,問題の詳細は誌面を参照して下さい。

自分の解答は以下から。あくまでど素人の解答なので,生暖かく見守って下さい。


自分の解答

そもそも3端子基準電圧源って何?3端子レギュレータと違うの?と思ってググってみたら,シャントレギュレータという電子部品らしい。

こことかここに説明が載っています。

まぁなんとなくツェナーみたいに動作するものと思っておけばよさそう?

で,トラ技に載っている回路図だとなので,安定動作領域の曲線Aより外側だとStable(安定)なので発振しないんじゃね?とか単純に考えた。

この時点で0.68[μF]は除外する。

次に考えたのが,1[kΩ]の抵抗と当該コンデンサで時定数が効いてくるんじゃないか?ということ。

  • 6.8[μF]の場合:
  • 68[μF]の場合:

誌面の図3.安定出力状態の出力波形を見たら,48.6[ms]程度で出力が安定してるから,68[μF]だと立ち上がりがもっとなまるんじゃないかな?

つーことで68[μF]も除外する。

残るは6.8[μF]単体か,10[Ω]の抵抗も直列にして一緒にいれるか,のどっちか。

ふむ・・・どこから10[Ω」抵抗の話が出てきたの?

10[Ω]なんて,あってないような抵抗値じゃん! おまじない的な何か?

山勘で6.8[μF]と10[Ω]の直列接続は除外する。

で,6.8[μF]が答え。どうだろ?


答え合わせ('09/12/22追記)

結論からいくと,答えは68[μF]らしい。

6.8[μF]は不安定領域との境界に近いから完全ではないんだってさ。

安全マージン持って設計しろって話のようです。

なんで68[μF]を除外したんだっけなー?と上を見直してたら,時定数の計算は当たってるんだけど,5Vで考えなきゃいけない所を2.5Vで考えてたorz

5Vの6割は3Vだから,誌面の図3の立ち上がり波形の傾き(約0.03[V/ms])から,むしろ68[μF]がどんぴしゃりだ!(もしTL431が無かったとしたら,だいたい65[ms]くらいで3Vに達するという意味。)

まぁでも,そもそも問題の趣旨からいくと時定数から答えを推測するのは裏技なので,良い子のみんなはこんな事をしちゃいけません。

あとググったら,ちゃんとLTSpiceで検証している方がいました。感謝!

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