2009年10月アーカイブ

Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming in Scala)
Martin Odersky Lex Spoon、Bill Venners
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話が盛り上がりすぎて,1章が中途半端に終わってしまったのが残念。

また次回も参加させて頂きたく!

以下適当にメモを残しておく。


概要

  • 日時:'09/10/23 19:00~21:00
  • 場所:東生涯学習センター
  • 参加者:14名←すごくね?週末だよ??
  • 内容:自己紹介,今後の進め方,1章ざっくり読み合わせ


1.1 プログラマーとともに成長する言語

  • そもそもスケーラブルって何なのか? 俺々スケーラブルでいいの?
  • 大規模システムの例:スラドによるとtwitterはScalaで実装されているらしいよ。
  • もっとScalaの悪口を言えばいいと思う。
  • C++にトレイトに似たようなものがあるらしい。
  • 組み込み型/標準ライブラリの境界線をどこで引くか。
  • 演算子の多重定義って誰得なの?
  • Javaのスレッドモデルは共有メモリとロック中心。→Javaのというより一般的なスレッドのこと。
  • Javaはネイティブスレッド?ほんとに??
  • アクターベース/一般的なスレッドについては趣味の問題だからどっちでもいい。


1.2 Scalaがスケーラブルな理由

  • Scalaの仕事を受注したので来ました!という自己紹介。
  • プリミティブ型が良い理由はコンパイラが楽する為でしょ?
  • オブジェクトっていうか,Ocamlだと全部ラムダ式だよ。
  • トレイト≒Javaのインタフェースと思っていたけどちょっと違う。→メソッド実装,フィールドも持てる。
  • ミックスインは機能を付け加えること。トレイトをミックスインする,みたいに使う。
  • 全てはLispに回帰する。→ですよねぇー。
  • 「一人前の値」という意訳が素晴らしい,という話。
  • Cの関数ポインタはいろいろ不十分。
  • 参照透明についてはHaskellを勉強しろ。モナドも勉強しろ。


1.3 Scalaを選ぶ理由

  • Javaに比べて行数が半分になる!?→型推論してくれるから?よく分からん。
  • Integer.parseInt(str)よりもstr.toIntのが直感的だし分かり易い。
  • 行末のセミコロンは付けなくてエラーになったら付けりゃいんじゃね?
  • Scalaはメソッドの引数は型指定必要なので,完全な型推論ではない。Ocamlは完全な型推論だよ。
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もうちょっと早めにブログに書くようにしないと駄目だなぁ。。

以下記憶を頼りにメモを残しておく。


概要

  • 日時:'09/09/27 17:30~21:00
  • 場所:短歌会館2F集会室
  • 参加者:4名
  • 内容:3章の続きを読み合わせ。次回からはぼちぼちコーディングしよう!という話に。


3.5 除算

  • googleの入社問題がどうのこうの。→「割り算が壊れました。どうする?」とかいうやつ。
  • とにかく筆算が重要。
  • 図3.11はレジスタの初期値を記載していないので分かりづらい。
  • 除数レジスタの初期値=上位半分に除数
  • 剰余レジスタの初期値=被除数
  • 商レジスタの初期値=0
  • 最近のPICはDIV命令がある・・・だと?
  • だからもうPICの悪口はやめようよ!
  • やっぱり改善バージョンまじぱねぇな,という話。
  • 符号付きの場合は,正の除算で計算して最後に符号を調整するだけ。
  • エムフロー(笑)
  • 乗算と除算のハードウェアは同じで,使い方がちょっと違うだけ。


3.6 浮動小数点演算(加算のところまで)

  • MIPSの浮動小数点形式はIEEE754規格が採用されている。
  • 仮数サイズと指数サイズの妥協点=精度と数値範囲のトレードオフ
  • オーバフロー:正の指数が大きくなりすぎて,指数部に収まりきらない状況。
  • アンダフロー:負の(同上)
  • 数学の素養のある人のために言うと,無限大の目的は実数の位相的閉包を形成することである。←日本語でおk
  • NaN(not a number)は数値計算とかでよく出てくる用語。
  • 指数を仮数の前に置くことで,整数比較命令を使用してソートを単純化できる。
  • IEEE754のゲタばき表現:単精度127,倍精度1023を用いる。
  • 浮動小数点加算をざっくり言うと,最初にケタ合わせているだけだよね?
  • 386くらいまでは浮動小数点演算回路は外付けだった。
  • 数値計算ではケタを常に意識していないと駄目。
  • 図3.17に絶望した!
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またブログに書くの遅くなってしまったけど,メモを残しておく。


概要

  • 日時:'09/09/27 14:00~17:00
  • 場所:どえりゃあ
  • 参加者:3名
  • やったこと:前回の復習,7章途中まで読み合わせ


7-1 惑星の運動

  • 式の後にある点は何? この表記は一般的なの?
  • この中に実力のある数学者なんていない!
  • ちゃんと歴史を語るところが,この本の素晴らしいところ。。
  • 注意深く観測しよう,まずはそこからだ!
  • チコブラーエとかケプラーが観測頑張ったという話。


7-2 ケプラーの法則

  • 楕円は画鋲と紐があれば描ける。
  • 楕円で公転している。円じゃないよ!
  • 惑星が太陽に近い時ほど速く,遠い時ほど遅い。→面積速度一定。
  • 周期は起動の3/2乗に比例する。


7-3 力学の発展

  • 見えない天使とか,昔の人はどんだけ信じてたの?
  • やっと運動方程式が出てきた。これ力学の本だよね?
  • ライダーキックは不可能だという話。空想科学読本的な意味で。。


7-4 ニュートンの引力の法則

  • ニュートンは普遍性,シンプルな考え方が大好き?
  • 万有引力という言葉は誰が最初に考えたの?
  • 単位がSI単位系じゃないからイメージわかない。
  • ウェカピポの鉄球は衛星じゃないよね?
  • 図7-3のモンキーハンティングを実験してみたいね。
  • 第1宇宙速度=衛星になる為に必要な速度=7.9km/s
  • 第2宇宙速度(脱出速度)=地球の重力を振り切る為に必要な速度=11.2km/s
  • 地球と月の両方が,ある1つの点のまわりを周っている。→地球も月もこの点に向かって落ち続けている。
  • 潮汐は,月の引力で引かれる場合と,それ自身の遠心力で遠ざかる場合の計2回/日ということ。


7-5 万有引力

  • 引力があるから地球は丸いんだとか。
  • 惑星Nの件,多体問題だからめっちゃムズいはず。すごいなぁ。
  • 小樽港のコンクリート実験の方が100年位続けてるから長いよ。シリウスABの観測w
  • だんだん話が広がってわけわからんくなってきた!星団?銀河系団?
  • オリオン座の腕がそろそろヤバイという話。

091011_nico00.JPG

名古屋Ruby会議01の次の日に,昨年に引き続いてNTNagoya2に行ってきた。

上の写真は記念チロルチョコだそうです,ありがとうございました。

個人的にアツかったのはSOMESATプロジェクト絡みかなぁ。

宇宙でネギ振り!を目標にしてるんだけど,一般人でも宇宙開発なネタに関われるってのが面白いと思う。

特に超電磁Pさんの,アメリカ・ブラックロック砂漠でのロケット打ち上げに関する発表は本当に凄かった!

「自分が設計したものが飛んでいるのを見ると,本当に涙が出ますよ。」の一言が印象に残っています。。

↓ということで適当に写真を貼っていきますよぉ。

091010_ruby.JPG

ということで,名古屋Ruby会議01にスタッフとして参加させてもらいました。

たいして事前準備には参加出来なかったけど,受付担当&Tシャツ販売(なんとか商法?)とかやってました。

ちなみに上の写真は懇親会のジャンケン大会で勝ち取ったバッジw

バタバタしててあまり発表聞いてる余裕無かったけど,笹田さんのGCの話は面白かった!

一般的なGCの話が大部分だったけど,まぁ自分のレベルからすると十分勉強になった。

GCは何かエラーが起こってもすぐに落ちないのでデバッグが大変らしく,デバッグ用にGC.stress=trueとか書くと幸せになれるらしいよ♪

いずれにせよ縁の下の力持ち的な技術って好きだなぁ。

より詳細は第76回プログラミング研究発表会@石垣島で!ってことらしいです。

にしても,やっぱり雑誌やwebよりも学会の論文誌の方が勉強になりそうだなぁと思ったりしました。(当然だけど。。)

学生時代に入会してた電気学会とか復帰してみようか?


twitterのTL

niwasawaさんのマネしてtwitterのTLを書き出してみる。(関係のない連絡用postとかは省いてますが。。)

正直ブログ書くのって面倒くさいので,このメソッドは有用かもしれない?


発表資料

なんかgdgdでしたが,興味を持ってくれた方がいたらうれしいです。

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